| 技術名称 |
EHD永久アンカー
|
| 副 題 |
水密性、耐久性に配慮した引張り型の永久アンカー
|
| 認定機関 |
(財)土木研究センター
|
| 審査証明日 |
平成18年03月09日
|
| 初回審査証明日 |
平成13年03月09日
|
| 有効期限 |
平成23年03月08日
|
| 技術保有会社 |
神鋼鋼線工業株式会社、弘和産業株式会社
|
| 問い合わせ先 |
会 社 名 |
弘和産業株式会社
|
| 住 所 |
東京都青梅市今井3丁目3番12号
|
| 担当部署 |
技術本部 開発技術部
|
| 連 絡 先 |
0428-32-2811
|
| 建設分野 |
ダム 道路 防災
|
| 業務分類 |
防災 地盤材料系 仮設工(架設も含む)
|
| キーワード |
永久アンカー 水密性 耐久性 二重防食 グラウンドアンカー KJS テンドン エポキシ 地すべり 引張り型
|
| 技術概要書 |
|
| 関連リンク |
|
| NETIS登録番号 |
KT-040039
|
| 概 要 |
EHD永久アンカーは、JIS G 3536に規定されたPC鋼より線に耐食性があるエポキシ樹脂を被覆し、グラウトとの付着力向上の目的で表面に細粒けい砂を埋め込んだφ12.7mmの神鋼鋼線工業社製エポキシストランドを引張り材に用いた永久アンカーである。本アンカーの構造は、エポキシストランド自体を一重の防食構造とし、拘束長はグラウトのかぶりとエポキシストランドで、自由長はアンボンドチューブとエポキシストランドにより二重防食としている。本アンカーは、部品数を削減し、シース接合部にあたる境界部を堅牢にし、長期間安定した水密性、耐久性の発揮、テンドンの挿入容易、防錆グリスの注入が確実など施工性に優れる。
|
| 適 用 実 績 |
1)2002年9月 平成14年度村道上野線道路改良工事 2)2004年11月 第二東名高速道路桂島(その2)工事 3)2005年3月 北幹、飯山T(東菅沼)他2 4)2005年4月 胆沢ダム堤体盛立(第1期)工事 5)2005年7月 新一般廃棄物最終処分場土木工事
|